医薬品 創薬エコシステムサミット(2024年7月30日)と中間とりまとめを踏まえた政策目標と工程表(創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議) 2024年7月30日に創薬エコシステムサミットなるものが開催されました。また、このタイミングで「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」(創薬力構想会議)の中間とりまとめを踏まえた政策目標と工程表が発表となりました... 2024.08.02 医薬品
医薬品、医療機器、再生医療等製品 医薬品、医療機器及び再生医療等製品の併用薬に関する承認申請等の取扱いの変更(2024年5月31日より) 医薬品、医療機器及び再生医療等製品の開発に用いる併用薬の薬事上の取扱いについて、大きな変更となる通知が2024年5月31日付けで発出、適用となりました。この通知は「他の医薬品を併用する医薬品、医療機器及び再生医療等製品の承認申請等の取扱いに... 2024.06.30 医薬品、医療機器、再生医療等製品
医薬品、医療機器、再生医療等製品 医薬品等関連トピック:骨太方針2024 経済財政運営と改革の基本方針2024(骨太方針2024)が2024年6月21日に閣議決定され、公表されました(本文はこちら)。そこで、薬事・規制を含む医薬品、医療機器、再生医療等製品に関連しそうな内容をここではまとめておきます。骨太方針20... 2024.06.25 医薬品、医療機器、再生医療等製品法改正
医薬品 有用性系加算の定量的評価の評価項目(2024年度薬価基準改定より) 2024年度の薬価算定基準見直しを受けた新基準が2024年4月1日より適用されています。今回の改定のポイントはこちらでハイライトしました。運用レベルでの重要な変更点の1つに「有用性系加算の定量的評価の評価項目の見直し」があります。この評価項... 2024.06.02 医薬品
医薬品 令和6年度「小児・希少疾病用医薬品等薬事相談センター事業」に係る相談手数料の助成(2024年7月から) 2024年5月26日付けで標題の通知がPMDAから発出されました(こちら)。このPMDAの対応は、2023年5月~2024年3月に開催された「創薬力の強化・安定供給の確保等のための薬事規制のあり方に関する検討会」で示された対応方針を受けたも... 2024.05.30 医薬品
医薬品 日本での添付文書改訂の流れ(医薬品) 医薬品の添付文書改訂にあたっては、臨床試験データの追加等、製造販売業者から積極的に改訂を希望する場合は、(有料の)PMDA相談を活用して評価を受ける進め方があります。ただし、上記のような対応はまれであり、副作用報告情報等から得られた安全性シ... 2024.05.28 医薬品基本情報
医薬品 中間とりまとめ:創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議(2024年5月22日) 内閣官房健康・医療戦略室が実質主催する「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」について、2024年5月22日に中間とりまとめを公表しました。この構想会議は、2023年12月に立ち上げられた会議体で、厚労省は庶務協... 2024.05.25 医薬品
医薬品 エヴキーザのシミュレーション結果による添付文書改訂(2024年5月10日掲載) 医薬品の添付文書の改訂のうち、「PMDAの医薬品添付文書改訂相談(対面助言)を利用して、製造販売後臨床試験等の結果に基づき有効性・安全性に係る評価を行い、添付文書の改訂が可能と判断されたもの」が、PMDAのホームページに掲載されています。市... 2024.05.22 医薬品
医薬品 レケンビの薬価算定及び費用対効果評価 2024年5月15日付けでレケンビの皮下注射(SC)製剤が米国で申請されました。そちらに関連しての記事を書きましたが、ここではレケンビの薬価算定及び費用対効果評価に関する情報をまとめておきます。レケンビについては、高額となる可能性があったこ... 2024.05.19 医薬品
医薬品 レケンビ、皮下注射製剤の米国申請 2024年5月15日付けでエーザイから標題のプレスリリースが出ました。また、日経新聞で本件の記事が出ています。レケンビ(一般名:レカネマブ)は、「アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症の進行抑制」として米国や日本で承認されていま... 2024.05.19 医薬品